知らないと大変。生命保険でよくある勘違い四つ。

生命保険の見直し、保険の相談
保険辞典

まとめ これだけは知っておきたい、生命保険の用語

  • 保険期間—契約によって保障が続く期間。保険の内容の確認で、大事なポイント。保険の有効期間です。
  • 主契約——生命保険の土台になる部分。主契約だけで契約できます。
  • 特約———主契約に付加する部分。特約だけでは契約できません。
  • 転換—現在の契約を活用して新たな保険を契約すること。元の契約は消滅します。契約年齢も、今の年齢に上がってしまいます。

生命保険の基本形は終身保険、定期保険、養老保険の3つです。 あなたの保険、どんな組み合わせですか?

終身保険

定期保険

養老保険

生命保険の内容で勘違いするポイント。重要なポイントです。

保障が一生続くのは「終身保険」です。

保障が途切れないので、死亡保障の基礎部分は終身保険をおすすめします。解約払戻金が貯まっていきますので、老後の資金にも役立ちます。
加入したときの保険料のまま、契約年齢が変わらず継続できます。

「主契約」と「特約」をしっかり確認してください

主契約の保険期間と、特約の保険期間をしっかり確認しましょう。
主契約は保険期間:終身でも、特約が同じとは限りません。
誤解されてるケースが非常に多いです。ご確認ください。

気付かないうちに、保険年齢が上がっていませんか?

保険年齢は保険料を決める基準となる年齢です。
保険料は一般的に、年齢が上がると高くなります。したがって、保険年齢が
上がっていると言うことは、保険料が高くなっているということです。

「転換」は慎重に(俗に言う、書き換えや下取り)

転換は新しい保険に入りなおすことです。
契約年齢も転換時の年齢上がってしまいます。
転換をお考えの場合は、転換前と転換後の保障をしっかり確認しましょう。
また、払込総額、解約払戻金等の増減をしっかり確認しましょう。

無料でFPが生命保険の保険相談を承ります

どのような保険を選ぶか。とても大事なことだと私は思います。
ですが保険に関する情報が少ないために、「どう選んでよいのか」わからないお客様が多かったのが現実ではないでしょうか。
FP(ファイナンシャルプランナー)である私は、保険に関する知識や情報を、お客様に提供することを第一に考えています。
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保険代理店ですから、気軽に相談できます。

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